何故だか個人的ヘビーローテーション中
NW界のスティーリー・ダン
アルバム出すごとにどんどん音が洗練されていきますが
やっぱり初期の素朴な音の方が魅力的
人肌感じるエレポ、、というかギタポ/ネオアコの域ですか
その手のコンピ盤に「Wishful Thinking」ばかり収録するのはどうかと思います
チャイナ・クライシス、毎年この時期よく聴いてるような気がします
で、梅雨に入るとUB40の一枚目が無性に聴きたくなるのです
- 2008/05/30(金) 01:54:19|
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昨日とある事情で仕事の合間に
某美術系の大学の学生課に行ってきました
車を止めてしばらく学生課のあるところまで
キャンパス内をブラブラと歩いたのですが
思い思いの場所で胡座をかいて
デッサンしてる学生
教室内でノートパソコンと
にらめっこしてる学生
自販機の前に座り込んで
物思いに耽って煙草ふかしてる学生
とても懐かしかったりしました
確かに昔
ボクもこんな感じだったはずです
一日がとても長かった
とても長かった
くだらない妄想で
一日を過ごすことのできる
贅沢ささえ気付かずに
確かに昔
ボクもこんな感じだったはずです
- 2008/05/27(火) 22:59:36|
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ユニクロ(UT)とエピタフ・レーベルのコラボで
ジョー・ストラマー&ザ・メスカレロスの3rdアルバムのジャケTシャツが
ユニクロ価格の超安価1500円で発売されると知り
発売当日にサイトに行ってみたのですが
なんと全サイズ即日売り切れでした
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メスカレロスなら2ndの「Global A Go-Go」が好きです
クラッシュがもしも解散せずに続いていたら
こんな音出してたかもなんて思ってしまいます
このアルバムから「サンディニスタ」のレコーディングにも参加してたり
あのYレーベルからアルバムも出してたりの
Tymon Doggがメンバーで加入してたのも驚きましたが
なによりもジョー・ストラマーが長い長い低迷期を終え
クラッシュ時代のキャリアを踏まえたうえで
ソロとしてやっといい感じになってきたなぁなんて
個人的にはとてもとても嬉しかったです
ミック・ジョーンズはクラッシュ脱退後早々とBAD結成で
後期クラッシュの延長上にあるような音を出していたのに対して
かたやジョーさんはなんだかんだで
サントラだのポーグスに参加だの
とんでもなく売れなかったソロだの
十数年に及ぶ不遇の時代を過ごします
それだけにメスカレロスの結成はとても嬉しかったです
もしもジョー・ストラマーがまだ生きてたら
どんな素敵な音を届けてくれたのだろうかと、、
なんてついつい考えてしまいます
- 2008/05/27(火) 22:24:10|
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さて5月も残すところあと一週間
今月はいろいろありました
楽しいことや嬉しいことに
仕事面では勇気のいることなど
もう一度基本を思い出したりなど
後々の自分にとっても
とても重要な日々になるような気がします
しかし、もう6月かぁ、、早いねほんと
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某所お友達の日記で教えてもらいました
今日は(25日)モッドファーザーのお誕生日だそうで
久々ソロ・デビュー・シングルなど聴きました
当時は本国英国ではレコード契約もままならなかったので
自費リリースだなんていう、、今では信じられないことですが
「Here's A New Thing」はやっぱりいい曲ですね
今年の夏は4年ぶりに御大の勇姿が観れそうで楽しみです

- 2008/05/26(月) 00:10:46|
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ネットでの音楽配信が急速に普及していますが
日本もCDの売り上げと逆転する日も近いのでしょうね
わざわざ紙ジャケCDで買い直してるボクなんかは
CDどころか今でもアナログ盤買って
ジャケ眺めて悦に入ってるボクなんかは
輸入盤の封を開けた時の
あの独特の匂いが堪らないボクなんかは
ダウンロードで音楽配信なんてのが
どうも所有してるっていう感覚というか
リアリティが希薄で物足りない気がしてなりません
これを古くさい考えと言うのでしょうか 笑
CDだけじゃなくて、、モノを持つ感覚というか
所有することの意識がどんどん変わってきてる気がします、、間違いなく
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紙ジャケと言えば、、
最近買った紙ジャケもんです
昔、友達同士で流行ったレコードの買い方で
プロデューサー買いってのがありました
聴いたこともない知らないアーチストでも
このお方のプロデュースなら間違いないみたいな、、そんな感じです
で、その当時仲間内でも人気だったプロデューサーが
スティーヴ・リリーホワイトにコニー・プランクに
そしてマーティン・ハネットでした
ボクもこのお三方のプロデュースしたアーチストはよく聴きました
なかでも一番聴いたのはマーティン・ハネットかもしれません
バズコックスとかドゥルッティ・コラムとか
もちろんジョイ・ディヴィジョンとか
でも実は個人的にマーティン・ハネットで真っ先に思い出すのが
このア・サートゥン・レイシオです
彼等の繰り出すある種ダブにも似た感覚の
スカスカ無機質暗黒ファンク・ビートには当時かなりしびれました
たしかEP-4辺りの音と同系列で一緒に聴いてたと思います
その後ほどなくしてNW自体が急に陳腐に思えた時期があり
彼らの音も全く聴かなくなったのですが
長い時を経てやってきた最近のNWリヴァイヴァルの中で
実は改めてカッコ良さを最も再認識させられたのがこのACRです
Soul Jazz Recordsから出たベスト盤なんてかなり聴きました
ということで最近ファクトリーづいてる今日この頃の私です
- 2008/05/20(火) 00:22:16|
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先日届いた某海外の雑誌に載ってたコンバースの広告
今は亡きシド・ヴィシャスにイアン・カーティス、
そしてイアンの隣にはジェームス・ディーンまでもが
皆コンバースのスニーカー履いて仲良く並んでる
もちろん下半身はCGでの合成
最近国内外問わず故人の映像をCGなどで合成したりする
この手の企業広告がとても多い気がします
解散報道でお騒がせの桑田某のコーヒーのCMもそうですよね
ボクはこういうのはどうも個人的に好きになれません
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今は亡きと言えば、、
レゲエDJのマイキー・ドレッドが亡くなったと雑誌で読みました
マイキー・ドレッドはクラッシュ経由でよく聴くようになりました
日本のアナーキーなんかともレコーディングしてましたよね
「サンディニスタ!」でのクラッシュとの共演はとてもすばらしかったです
しかしクラッシュとの絡みでの一曲と言えばやはりこれでしょうか
「ロンドン・コーリング」と「サンディニスタ!」の間に
リリースされた名作「Bankrobber」のB面に収められたこの曲
それはもう、、かなり素敵です
CDでは例のシングルボックスが出るまでは
99年にアメリカEpicが制作したジャケが非常にオシャレなプロモ・サンプラー盤
その名もズバリ「Rockers Galore」でしか聴けなかったという曲です
久しぶりに聴いています、やはり素敵ですね、、
合掌。

- 2008/05/18(日) 18:10:59|
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今日は昨日からのぎっくり腰で
注射四本座薬一発
これにはかなりこたえました 笑
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人がピンチになるのは
多次元的な見方を忘れ
一次元的な捉え方をした時
つまり、全ての問題に「今の私」が
対処しなければならないと考える
四方八方を敵に囲まれたかのように
思い込んでしまうことにある
明日には「明日の私」
来月には「来月の私」
一年間で考えれば
365日分の「私」がいると
「その時の私」が
「その時の問題」に
向き合ってるに過ぎない時間の枠組みの中で
「一対一の状況」が繰り返されてるだけ
一ヶ月の問題や仕事は
「30日分の私」が
一年の問題や仕事は
「365日分の私」が力を合わせて解決すればいい
と、読んだ本に書いてあり
なるほどなと頷いたわけで
確かに複数のことを同時に集中するのは
絡まった糸の固まりを一気に解こうとするようなもので
まことに効率悪いことですね
よくよく考えりゃ当然のことですが
なるほどなと頷いたわけです
BGM : After The Gold Rush / Neil Young
- 2008/05/15(木) 22:18:19|
- 日常/独り言
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酒を飲み
ユリを泣かせて
うじうじといじけて
会社を休み
いいところはひとつもないのだ
意気地なし
恥知らず
ろくでなし飲んだくれ
われとわが身を責める言葉には
限りがない
四畳半のしめっぽい部屋のなかで
立ち上がったり坐ったり
わたしはくだらん奴ですと
おろおろと
むきになって
いまさら誰に訴えよう
そうかそうかと
誰かがうなずいてくれるとでもいうのか
もういいよいいよと
誰かがなだめてくれるとでもいうのか
路傍の乞食が
私は乞食ですと
いまさら声を張りあげているような
みじめな世界
しめっぽい四畳半の真中で
僕はあやうく立ち上がり
いそいで
洗い場へ駈けてゆく
小さなユリのシュミーズを洗い
パンツを洗い
誰もいないアパートの洗い場で
見えない敵にひとりいどむ
水は
激しく音をたてて流れ
木の葉は梢で
かすかに風にうなずく
「洗濯」 黒田三郎
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今週末にはまた越えなきゃならない
ハードルがあったりします
逃げられないのでいやだなぁ、、なんて
今日も溜め息多かったり
気が重たかったりですが
4号と6号のはざまで
唄で泣ける自分に幸せ感じたり
先日のライブのあと
とても好きなこの詩を思い出しました
自分が酒呑みであるか
意気地なしであるか
どちらにしても
容赦無しにやってくる毎日
現実をいつも姿勢正しくだなんて
やってけない時があります
そんな普通にころがってる救いのない日常
この詩を読んで無関係に思えない自分に
「real」を感じたり
やめよーか
流そーか
焦りたくねーで
生きのばすだけ
- 2008/05/13(火) 22:25:12|
- 日常/独り言
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Factory Recordsが残したビジュアルワークをまとめた一冊
その中身は同レーベルがリリースしたレコードジャケットはもちろんのこと
ポスター、フライヤー、ロゴ、パッケージにステイショナリー等と
まさにタイトルに偽り無しのコンプリートな内容です
そしてユニークなのはその全てにカタログナンバーが与えられていること
それはレーベルのロゴや便箋一枚の小さなデザインから
ファクトリー・レーベルのオフィスや運営していたクラブ
「ハシエンダ」などのハコものに至るまでの徹底ぶりで
当然本書にもFAC 461とナンバリングされています
こうして改めてFactory Recordsのデザインワークを通して見て思うのは
ピーター・サヴィルをメインとしたやはり初期のビジュアルの素晴らしさです
あの有名なFactory Recordsのロゴを見れば一目瞭然ですが
マイナスの美学を徹底させた超シンプルなデザイン群は
本当に素晴らしいの一言につきます

昨日から徹底的に寝ています
休み明けには公私ともにいろんな予定がいっぱい
今のうちに充分睡眠とって体力回復心がけます
これだけ気兼ねなく睡眠を取れるってのも
ある意味贅沢なことでしょうか 笑
- 2008/05/05(月) 19:57:30|
- design/art
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黄金週間どうにか死守した三日間
いきなり風邪ひいてタイミングの悪さに失笑
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これはかなり良かったです
現代版ダスティ・スプリングフィールド
個人的にはエイミー・ワインハウスより好み
2曲目「Warwick Avenue」はほんといい曲
60年代のアメリカのガールズ・グループやモータウン・サウンドに
憧憬を感じさせる英国女性ボーカリストという図式にとても弱いボクです
ちなみにプロデュースは元スウェードのバーナード・バトラー
- 2008/05/04(日) 21:16:51|
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高校生の頃、足重に通ったレコード屋がありました
喧噪とした繁華街を抜けて細い路地を入ってすぐ
小さな雑居ビルの最上階にそのお店はありました
これまた幅の狭い階段を上がると
いつもレゲエが流れるそのお店には段ボール箱に
所狭しと詰め込まれたパンク/NWの中古レコードがたくさんあって
お金の無い高校生だったボクはそこを丹念に長い時間をかけて
宝の山から掘り出し物のイカしたレコードを見つけるのが好きでした
そのお店の階段の踊り場の上の方に大きなポスターが貼ってあったのですが
地下鉄の構内らしき所で撮られたそのポスターには
四人の全身真っ黒な出で立ちの男たちが写っていて
皆背を向けているのですが一人だけがなんとも言えない表情で
こちらを振り向いているといったものでした
それはそれはカッコ良くてこっそり剥がして持ち帰り
自分の部屋に貼っていつまでも見ていたいぐらい、、
上手くは言えませんがそれほど魅力的なポスターでした
店を訪れるたびしばし階段の踊り場で
そのモノクロのポスターを見上げたものです
その被写体の男たちが実は英国のバンドJoy Divisionだと知ったのは
その後ほどなくしてのことでした
時はイアン・カーティスが自らの命を絶った次の年ぐらいか、、
New Orderの1stあたりがレコード屋さんには既にあったと思います
まだJoy Divisionというかイアンの影を引きずったままの音をだしていた頃
イアンが自殺した日の事を歌った「Blue Monday」の大ヒットで
彼等がJoy Divisionの呪縛を払拭する前の頃です
先日やっとのことで観た映画「コントロール」
監督はボクが見とれていたそのポスターの写真を撮った本人
フォトグラファーのアントン・コービンその人です
全編モノクロの映画はあのポスターと同じ凛とした空気を
そして孤高な響きを否が応にも感じさせてくれました
きっと映画を観た影響なのでしょうね
帰り道にふと思い出したのが
レコード屋の階段の踊り場にあった
Joy Divisionのモノクロのあのポスターです
その映画館から歩いて行けるほどの距離にある
あのレコード屋さんはもうそこにはありませんが
歩いて行けばふと今でもあの時のように
レコードいっぱいの段ボール箱山積みで
ボクを迎えてくれるような、、そんな錯覚を憶えました
主役のサム・ライリーのイアンのそっくりぶりは当然のこと
メンバーがピストルズのマンチェスターのライブで出会ったとか
”HATE"と書いたジャケットをイアンが着てたりとか
最後の夜に聴いたレコードがイギーの「The Idiot」だとか
どっかで読んだことのある有名エピソードはもちろん
ほんとに当時共演したキャバレー・ボルテールとの
ライブのポスターとかバニーメン等の当時のバンドのポスターとか
色々数えだしたらきりがありませんが
劇中さり気なく写し込まれている
細かいディテールにまでこだわった再現などは
個人的に楽しめましたというか嬉しかったです
でも意外なことにマンチェスターでのロケはいっさい無かったとか
イアンの妻が探し出した愛人の電話番号の書いてあるレコードが
バンシーズの「Join Hands」だったのにはニヤリとてしまいました
一瞬写っただけですがボクも持ってる当時の愛聴盤なので
これは間違いないと思います 笑

- 2008/05/01(木) 00:21:53|
- movie
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