大人になって小さい時に食べれなかったものが好物になったり
逆に毎日でも食べていたいくらいに大好きなもの嫌いになったり
子供からおとなへと体が変わっていく過程で
自然に自分が必要とするものもしくは
体に合うようなものを摂取しようとするように、、
己の音楽的嗜好もこれとよく似ているなと思います
中学生の頃はいとこの姉さんからもらった
カーペンターズなんかがお気に入りでしたが
その後、本格的に音楽を聴くようになるきっかけとして
ご多分にもれずパンク/NWの洗礼を受けます
それまで聴いていた曲たちがなんだか
ポリシーも無く軟弱に思えて聴かなくなりました
でも長い間、年をとりながら色んなものを聴いてるうちに
それは輪廻のごとく
ずいぶん昔に
わけも分からず手にしてたレコードたちが
ホントの良さも分からずに聴いてたレコードたちが
ボクの前に縁あって舞い戻ってきて
新たな喜びや感動を与えてくれます
今日はバカラックを聴いて過ごしてます
素晴らしいですね
本当に素晴らしい
音楽を友として長い間つき合ってることに
小さい幸せを感じるようになりました
流れていくものの中から
流されないものを
見つけることが上手になりたい
- 2008/01/27(日) 13:20:15|
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答えが出るまで
しばし待たなくてはならなかった
心配事一つ解決
よかったよかった
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今日は一日外回り
車の中ではずっとこれ聴いてました
去年いちばんよく聴いた日本もの
大概どんなジャンルでも聴くが
クラシックだけはあまりというかほとんど聴かない
くるりクラシックに傾倒、ウィーン録音とあったので
さてさてどんな塩梅かと思いきや
これが素晴らしくて感動しました
二曲目「ブレーメン」は間違いなく名曲です
油断してたらポロリ涙が出そうな
妙に不思議な懐かしさを覚えるこの感覚
やはり曲に一流の人たちの弦が乗るからかなのかなぁ
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明るい話をしよう
暗くならないうちに
この恋が冷めてしまわないうちに
言葉はさんかくで 心は四角だよ
まあるい涙よ 飛んでゆけ
言葉はさんかく こころは四角 / くるり
- 2008/01/25(金) 22:06:16|
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ある星座占いによると今年のボクの運勢は
壊すべきものを壊すべくして壊し
作るべきものを作るべくして作る
決めるべきことを決めるべくして決め
選ぶべきことを選ぶべくして選ぶ
いろんなことに決断を迫られて
勇気を振り絞らなければならない年だそうです
年が明けて早々に個人的に
驚く知らせが次々舞い込んできてます
現時点ではけして良いニュースとは言えません
新年から頭を抱えるボクです
否が応にも
今年はいつになく
波瀾万丈な一年になりそうな気配がします
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さてこちらは嬉しいニュース
すでにたくさんの方がブログ等で取り上げられておられますが
キンクスが再始動との報道
しかもなんとオリジナルメンバーで
13年ぶりの来日公演密かに願いながら
今日はこのアルバムでも、、
ポール・ウェラーがジャム時代に
2ndアルバムの不評と最悪の全米ツアーで
心身共に疲れ果て前が見えなくなった時
次なる向かうべき道に彼を救済してくれたのが
当時ウェラーが中古レコード屋で手にした
このキンクスの「Something Else」だそうです
その後ジャムは超名作3rdアルバム「All Mod Cons」で
「Something Else」から「David Watts」を取り上げます
受け継がれていくなり「英国の良心」です
もしもキンクスの初期のアルバムで
どのアルバムを聴くべきかと誰かに問われれば
迷うこと無く挙げるのがこの「Something Else」と
もう一枚「The Village Green Preservation Society」です
- 2008/01/22(火) 22:33:52|
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間違いなくもっともよく聴いたアルバムの一枚
初期のフォーク時代と後のエレキ時代の
橋渡し的な意味合いに位置するアルバムではあるが
彼等の全アルバムの中でもかなりの異彩な印象を放っている
この時期バンドはかなりの低迷期の真っただ中
おまけに事務所のトラブルでホサれていた時期の
ナイショ内緒のレコーディングだったそうで
そんなことも影響してかかなりの閉塞感がアルバム全体を覆う
悲しくて、はかなくて、凛とした空気はやはりかなり異質で強烈
若い頃、B面を胸が締め付けられる思いでよく繰り返して聴いたものです
十代の頃に出会えて本当に良かったアルバム
当時、この素晴らしい名盤は
レコーディング終了後かなり遅れて発売するも
売れること無くほどなくして廃盤
その後、ひっそりと世に出されたシングルが
清志郎曰く500枚ほどしか売れなかったという
これもまた個人的にはかなり思い入れのある名曲「わかったもらえるさ」
この歌の良さが いつかきっと君にも
わかってもらえるさ
いつか そんな日になる
ぼくら何もまちがってない もうすぐなんだ
この当時はわかってもらえなかったが
後に押しも押されぬ時代の寵児になっていった彼等と
その同じ時代を過ごせたことを幸せに思う一ファンとしては
「わかってもらえるさ」のこの一節はかなり泣かせる
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最近かなりイライラ感が募る
原因は分かってる
待たねばならぬ答えや結果がいろいろと
気に揉もうが焦ろうが
時期が来ないと結論が出ないのだ
仕方がない 待たなくてはならない
数日間待たなくてはならない問題から
果ては数週間待たなくてはならないモノまで
なんて我慢の無い なんて粘りの無い
のんびりしたり 結論急いだり
ぼくはころばなぁいで歩ぅいた
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この春には完全復活の宣言のもと
盟友チャボとともにわが町にもやってくる清志郎
久しぶりの再会が今から待ち遠しい
- 2008/01/15(火) 23:53:40|
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Nothing Can Stop Us / Robert Wyatt(1981)おともだちのHP立ち上げのお手伝いや
音好きなみなさんの素敵なブログを拝見してるうちに
放ったらかしのココを久々更新してみたくなったわけです
三日坊主常習犯故
かなりの不定期更新が予想されますが
今日の気分はこんな一枚的なことや
たまには日々の雑念など、、
さて今日は久々かなり滅入ることがあり
気持ちがお疲れ気味です
そんな日には決まって
このアルバムをひっぱり出して己を癒します
世界各地のフォーク・ミュージックをロバート・ワイアットが
再解釈して歌うというラフ・トレードから発表された
”民衆の歌”シングル・シリーズに二曲の新曲を
加えてアルバム化されたとても美しい作品
静かで心に響く歌声は必聴
このアルバムをリリース後、
彼のもとには次なるシングルになる曲が届けられます
これもまた労働者の怒りを静かに歌ったフォークソング
長年のワイアットのファンであるコステロが
クライヴ・ランガーと共作した名曲
あの「シップビルディング」です
嗚呼、、
- 2008/01/09(水) 22:20:15|
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The Sandinista! Project/Various Artists(2007)昨年ネットで注文したのが忘れたころに届きました
クラッシュの4枚目を全曲同じ曲順でカバーしたトリビュートもの
オリジナルもモータウン、カリプソ、レゲエ/ダブと好き放題の内容だったが
こちらのトリビュート盤も負けじとばかりに好き放題やってる
曲によってはほぼ原型とどめてないのもあって、それはそれで面白く
アーチストそれぞれの曲に対する自由な解釈が楽しめた
参加ミュージシャンの中に懐かしのWreckless Ericの名を
見つけたときはちょっと嬉しかったりしました
名作「London Calling」じゃなく「Sandinista!」で
企画したってのがやはりこのアルバムの
ミソでしょうか、、
初仕事から四日目
やっとこさでなんとなく調子が戻ってきた感じです
それでは今年もよろしくお願いします
- 2008/01/07(月) 21:17:38|
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