Edgar Jones & The Joneses @ 磔磔

最初に言いますが
とても素晴らしいライブでした
いつものように磔磔近所のそば屋で一杯ひっかけて
ちょいといい気分になりだした頃には
既に開場時間を数十分過ぎており
こりゃヤバいと慌ててお勘定
会場に到着するも店内はガラガラ
これには少し驚きましたがライブ開始時間には
どうにかテーブルがほぼ埋まるくらいの入りになりました
それでも観客少なすぎやしないかと、、
考え方を変えりゃエドガー・ジョーンズのライブを
この素敵な空間で呑みながらリラックスして楽しめるのだから
それはそれで幸せなことと心中ひとりごちてるうちに
メンバー二階から降りて来てライブスタート
一曲目のシャウトからもうノックアウトと言った感じで
R&B〜ソウル、ジャズ、スカ、ロックと
流石は英国のミュージシャンズ・ミュージシャン
ディープで渋くてとびきり楽しい音世界が続く
あっという間の素敵な一時間半でした
本物のとか正統のとか本格的なものをさす形容詞に
オーセンティック(authentic)という言葉がありますが
この日の彼等のライブはまさにコレ!authentic!
故きをたずねて新しきを知る温故知新の世界
ただ単に昔を懐かしむ、過去を美化するような
いわゆる懐古主義的なよくある安易な音楽的ブームとは全く違う
それは例えばなんというのでしょうか、、
ポール・ウェラーが当時クソミソに貶してた
ネオモッズ・ブームのような、、笑
レトロスペクティヴなだけじゃないというか、、
とにかく上手く表現出来ませんが
そんな所とは全く一線を画していると言う感じです
彼等のルーツミュージックへの理解と尊敬の念が
ヒシヒシと感じられるホントにいいライブでした
帰りにはなんと会場限定のCDとツアーTシャツにメンバー全員から
サインまで頂きもちろん握手して会場を後にしました
と、いつもならこれで幸せな一日は終わるはずでしたが
この日はそうでありませんでした
実はライブの興奮醒めやらぬまま
そのまま平日の夜にもかかわらず呑みに出かけます
で、しこたま某所で呑んでヘベレケになった頃
なんとなんと偶然にもエドガー御一行が来店
これには驚きました
意を決してビール瓶片手にご挨拶
とにかくとにかくひたすらに
その日のライブの感動を彼等に伝えたかったのですが
思わぬ感動と加えてかなりの酔いもあって
ずいぶんと訳の分からぬことを言ってたと思います
横にいた通訳さんが上手く訳してくださり
どうにか伝わったようです
あぁ、、もっといろいろお話したかったのですが
この日の夜ほど若い頃の英語の不勉強を悔いたことはありませんでした
再度サインと握手でその感動の場を後にし
ヒートアップした宴は続くのでした
平日の夜なのに、、
もちろん感動の宴の代償として酷い二日酔いが
翌日、待っていたのは言わずもがなでありました

久しぶりの休日の今日
その日に買ったサイン入り限定ツアーCDを楽しんでいます
これまた素晴らしい内容で申し分ありません
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- 2008/04/06(日) 13:21:27|
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