久しぶりの連休です

懐かしいのが出てきましたよ
リリース当時結構お気に入りでよく聴いてました
元Transvision VampのWendy嬢のソロアルバム
なんと全曲コステロの書き下ろし
なんでも自身のバンドに限界を感じていたWendyが
その頃観たコステロのステージにいたく感動して
熱烈な手紙をコステロに出したことがきっかけで
コステロ全曲提供によるこのアルバムが誕生したとか
当時のコステロと言えばブロドスキー・クァルテットとの
共演でクラシックのアルバムを出したりしてましたが
その反動かどうかこのアルバムでのコステロが提供した楽曲群は
それはもう見事なほどに初期コステロ節が炸裂です
パンキッシュな曲も多いし合間のバラードもまさにあの頃のコステロ
因に翌年リリースされたコステロ自身のアルバム「Brutal Youth」も
このWendyのソロが刺激になったのか
アトラクションズを復活させたりニック・ロウも参加したりで
これまた個人的にはとても好きな一枚です
全曲かなり素晴らしいのですが
この中からのおススメを一曲とならば
やはりこの曲でしょうか
歌詞にジョ−・ストラマーやミック・ジョーンズも登場する
出だしが「クラッシュ・シティ・ロッカーズ」で
エンディングが「ロンドンは燃えている」な
思わずニヤリな「London's Brilliant」☆
http://www.youtube.com/watch?v=PCNtWX6ceh4
- 2008/07/20(日) 15:11:54|
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友部正人がとても好きです
何故って問われても
上手くは言えませんが
とにかく好きです
「誰もぼくの絵を描けないだろう」は4作目
アルバムの最後を飾る「あいてるドアから失礼しますよ」
この曲が今夜の一曲です
因にピアノは友部が新宿ゴールデン街の飲み屋で
偶然にも隣り合わせになったのがきっかけで
レコーディングに参加したという若き日の教授
コレが坂本龍一処女録音だそうです
アルバムの裏ジャケで長髪髭面の教授が写ってます
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あいてるドアから
失礼しますよ
月夜に足音の
プレゼント
おかわりいかが
にがいコーヒー
やさしい声に
かわいた掌
路面電車がゴーッと
通りすぎる時
ぼくは
あなたに
ふれました

- 2008/07/07(月) 23:01:16|
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実は
ウェラーがソロになってからは
聴いてないアルバムも結構あったりしたので
夏の来日に向けての傾向と対策して
1stから順に聴き直したりしている
乱暴にそれらをまとめてしまえば
やはり内省的で地味な印象は
いなめなかったりするのだが、、
今回のアルバムはかなり良かった
ある意味自分にとっての「ホワイト・アルバム」だなんて
ご本人が言ってる時点でかなり興味ありましたが、、
思い起こせばガキの頃「サウンド・アフェクツ」を
リアルに新譜として聴いて以来なんと28年
時は流れてこんなに素敵なアルバムを出すなんて
ちょっと思わず感動してしまいます
なるほど「ホワイト・アルバム」を例えに出す通り
しょっぱなの英国トラッド・フォークから
クラシック、ソウル、ジャズに実験的な音まで
ヴァラエティーに富んだ内容なれど
一気に全曲聴かせてくれました
いい曲いっぱいありましたが
個人的には思わず涙腺緩む位に素晴らしかったのが
「All I Wanna Do (Is Be With You)」でした
「いつも自分の臭覚に従って、自分のやりたいことをやってきた。
それが俺のやり方なんだ。音楽のトレンドとかは全く気にならないし、
フォローする対象は自分だけなんだ。常に俺はそうだったよ。」
最近読んだウェラーのインタビューで
彼が語っていた言葉でとても印象的だった答えです
それからあともう一つ
インタビュアーがポール・マッカートニーがビートルズについて
質問されたときに「ボクも彼らのファンです。」と答えたことエピソードに絡め
自分を距離を置いて客観的に見れるようになったかとの問いに
「そんなふうには感じないな。というのは、いまだにジャムの時代、
若かった頃に自分を置き換えることができるからなんだ。
ジャムの曲やスタイル・カウンシルの曲を今演奏しても、
それらの曲を書いたのがそんな昔のことに思えない。
実際はかなり昔なんだが。21歳の頃の気持ちをいまだに感じることが
できるんだよ。なぜかと言えば、あの頃の曲がタイムレスだと思うからなんだ。
多くの人は、自分の思い出と結びつけてくれている。
でも俺の場合はあの頃の思い出とは結びついていない。
いつまでたっても今なんだよ。」
この人のインタビューを読むといつも感動してしまいます
若い頃から一緒に同じ時を過ごせたことに幸せすら感じます
- 2008/07/06(日) 18:32:44|
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今月に入って初めての休日
明後日から七月だというのに、、笑
例によって爆睡依て気力体力幾分回復
しかし今日のこちらの蒸し暑さったら尋常じゃないです
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今日はほんと久しぶりにコステロ何枚か引っ張り出して聴いてました
で何枚か聴いてくうちに行き着いたこのアルバム
コステロがカバーした楽曲群のオリジナルばかりを収めたオムニバス盤です
この中に収められているサム&デイヴの67年の「I Can't Stand Up For Falling Down」
日曜の夜を飲みながら過ごすにはもってこいのBGMです
コステロが名盤「Get Happy!!」でカバーした曲ですが
コステロはこの曲をサム&デイヴよろしくダブル・ヴォーカルで
アップテンポな素晴らしすぎるアレンジで聴かせてくれました
後年、はたして何回目のリイシューか忘れましたが
ライノからリリースされた「Get Happy!!」のボーナス・ディスクに
原曲にかなり忠実なヴァージョンでのデモ・テイクが収められていました
これがまた素晴らしくて、、
いや、ほんとに良いんです
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さて、明日は月末
いろいろと
バタバタと
忙しくなりそうです
いい曲聴いて
酔っぱらってくたばって
吾輩明日に備えます
- 2008/06/29(日) 22:39:16|
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