どうにか昨日と今日だけ休めました
せめて三日は休みたかったのですが
やはりかかる期待には
応えなければなりません
明日からまた仕事場で制作です
「始める」には「ワクワク」が
「続ける」には「責任」という楽しさがあります
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先日海の近くの野外ステージで観たパンクの幻
予想通りなんの感動も感慨深さもありませんでした
けど、、楽しくなかったのかと問われれば
いいえ、とても楽しかったと答えます
開演時間の遅れも
観客への悪態も
ブッシュの悪口も
ワインのがぶ飲みも
期待されてるキャラクター像を
裏切ること無く演じてるように見えました
というか、、実際そうなんでしょうが
アンコール二回はちょっと意外でしたが、、
ジョン・ライドンもまた
かかる期待には
応えなければならないと
思ったのでしょうか
ならばきっと生真面目なお方だと思います
分かりきってはいましたが
やはり幻は幻でした
それでもやはりこの目で観ておきたかったのです
もう二度と観ることはないでしょう
はたして再びやって来るかどうかも分かりませんが 笑

- 2008/08/14(木) 18:17:56|
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I Don't Mind〜正しい開きなおりのススメ
もう梅雨明け?
今日も暑くて暑くて暑くて
全く外に出る気もならず
本を読んで過ごしました
読みかけて途中で放ったらかしの本とか
買ったまま放ったらかしの本とか
てことで、最近読んだ本
・日本語と日本人の心/谷川俊太郎・大江健三郎・河合隼雄
・鬱の力/五木寛之・香山リカ
・悩む力/姜尚中
いまの世の中、気持ちよく明朗に
なんの疑いもなく暮らしているような人というのは
むしろ病気じゃないかと
毎日これだけ胸痛めるニュースがあり
気分が優れないのは当たり前で
そういう時代に「あ〜あ」と思わず溜息をつくのは
その人がまだ人間らしさを残してる証拠で
いまの時代は「ちょっと鬱」というくらいが
いちばん正しい生き方じゃないか
とは上記の本での五木寛之の言葉
ソソソクラテスかプラトンか
ニニニーチェかサルトルか
みぃーんな悩んで大きくなったぁ
登場人物
何でもかんでも
死んじゃって
泣けちゃう映画に
泣けちゃうケータイ小説
俗流カタルシス蔓延
所謂鬱の時代
自分の内面と
向き合うのは
向き合うとして
鬱な気分をやりすごし
悩みの果てを突き抜けたら
開き直って横着になって
みたいな
そういうことが
大事ってことでしょうか
なぁんだ
それって
「I Don't Mind」
のことではないか
と、本を読みながら
バズコックスや四重人格が
脳内シャッフルで流れてた
日曜の昼下がりでした
バズコックススバラシス
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現実なんて夢さ
このゲームの中じゃ
自分が誰なんてことはわかりっこない
自分がマトモなのかヘボなのか
ホンモノかニセモノかわからない
だけどお前が気にしないなら
俺も気にしない
手がかりもない俺はただの迷い子
もつれた糸を
どうやって解けばいいのか
こんな調子じゃ
信じたらいいのかさえもわからない
だけどお前が気にしないなら
俺も気にしない
I Don't Mind / Buzzcocks (1977)
- 2008/07/13(日) 17:42:50|
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六月
どうやら休み無しのまま終えそうです
疲れているのか
そうでないのか
よく分かりません
進んでいるのか
後退しているのか
よく分かりません
日々出す答えが
間違っているのか
合っているのか
これまたよく分かりません
とにかく
前向きな心構えであることは確かです
早いもので今年も折り返し地点です
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+1/ 木村カエラ(2008)
特に熱心なファンでもないのですが
なぜか今年上半期よく聴いた一枚
アルバムのテーマは「ニューウェイヴ」だとか
アルバムごとに毎度豪華な楽曲提供者やプロデューサーと組んで
提供された色んなタイプの曲を疾走感全開で歌いきるさまは
まな板の鯉状態を楽しんでいる様でとても好きです
そう言う意味ではあの頃の小泉今日子と似ているかも
それにしても「Jasper」は名曲です
- 2008/06/21(土) 21:36:48|
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